Googleの「スマートフォンを探す」でiPhoneの位置は確認できる?iPhoneを探す正しい方法を解説

2022/04/26

iPhone

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「iPhoneが見当たらない」「家の中で失くした」「外出先で置き忘れたかもしれない」と焦った経験はありませんか?

スマートフォンには個人情報や写真、連絡先、決済情報などが保存されているため、紛失すると非常に不安になります。

そんなときに役立つのが、スマートフォンの位置情報を利用した端末検索機能です。

GoogleにはAndroid向けの「デバイスを探す(Find My Device)」があり、Googleアカウントから紛失したAndroidスマートフォンを探すことができます。

しかし、iPhoneの場合はGoogleのスマートフォンを探す機能では直接位置を確認できません。

この記事では、Googleの「スマートフォンを探す」とiPhoneの関係、iPhoneの正しい探し方、紛失時にやるべきことについて詳しく解説します。

Googleの「スマートフォンを探す」とは?

Googleが提供している「デバイスを探す(Find My Device)」は、紛失したAndroidスマートフォンやタブレットの位置を確認するためのサービスです。

Googleアカウントにログインすることで、登録済みデバイスの位置確認や着信音の鳴動、端末ロックなどを行えます。

Googleの「デバイスを探す」でできること

  • 端末の位置確認
  • 着信音を鳴らす
  • 端末をロックする
  • データの消去
  • デバイス情報の確認

ただし、これらは主にAndroid端末向けの機能です。

Googleの「スマートフォンを探す」でiPhoneは探せる?

結論から言うと、Googleの「デバイスを探す」ではiPhoneの位置情報を直接表示することはできません。

iPhoneはAppleが提供する独自の位置情報サービス「探す(Find My)」で管理されているためです。

GoogleアカウントにiPhoneが登録されていた場合でも、Google側から位置情報を確認することはできません。

その代わり、GoogleアカウントからiPhoneに関する情報の確認や、Appleのサービスへアクセスするための案内が表示される場合があります。

iPhoneの位置を確認する正しい方法

紛失したiPhoneを探す場合は、Appleの「探す(Find My)」機能を利用します。

iPhone、iPad、Mac、Windowsパソコンなどから利用できます。

パソコンからiPhoneを探す方法

  1. iCloudへアクセスする
  2. Apple IDでログインする
  3. 「探す」を選択する
  4. 「すべてのデバイス」をクリックする
  5. 探したいiPhoneを選択する

地図上にiPhoneの現在位置や最後に確認された位置が表示されます。

別のiPhoneやiPadから探す方法

  1. 「探す」アプリを開く
  2. デバイスを選択する
  3. 探したいiPhoneを選択する
  4. 位置情報を確認する

Apple製品を複数所有している場合は、この方法がもっとも簡単です。

iPhoneを紛失した時にできること

Appleの「探す」を利用すると、位置確認以外にもさまざまな操作が行えます。

音を鳴らす

近くにあるのに見つからない場合は、音を鳴らして探すことができます。

マナーモード中でも再生可能です。

紛失モードを有効にする

第三者による不正利用を防ぐために端末をロックできます。

連絡先メッセージを表示することも可能です。

データを遠隔消去する

端末が見つからない場合は、個人情報保護のためにデータを消去できます。

ただし、一度消去すると元に戻せないため注意が必要です。

GoogleアカウントはiPhoneでも作成しておくべき?

GoogleアカウントはiPhoneユーザーでも作成しておくことをおすすめします。

GmailやGoogleフォト、Googleドライブ、YouTubeなどのサービスを利用できるためです。

Googleアカウントで利用できる主なサービス

  • Gmail
  • Googleフォト
  • Googleドライブ
  • Googleマップ
  • YouTube
  • Googleカレンダー
  • Google Keep

AndroidだけでなくiPhoneでも利用できます。

Googleアカウントの作成方法

Googleアカウントを持っていない場合は、無料で作成できます。

作成手順

  1. Googleアカウント作成ページを開く
  2. 氏名を入力する
  3. メールアドレスを設定する
  4. パスワードを設定する
  5. 生年月日と性別を入力する
  6. 利用規約へ同意する

Gmailアドレスを新規作成することもできますし、既存のメールアドレスを利用することも可能です。

iPhoneが見つからない時に確認したいポイント

家の中を探す

ソファの下やバッグの中など、意外な場所にあることが少なくありません。

最後に利用した場所を思い出す

コンビニ、電車、職場、飲食店などを振り返ってみましょう。

家族や友人から電話をかけてもらう

マナーモードでなければ着信音で見つかる場合があります。

「探す」で位置を確認する

最終的にはAppleの「探す」を利用して位置情報を確認しましょう。

スマートフォンを紛失しないための対策

「探す」を有効にしておく

iPhone購入後は必ず有効になっているか確認しましょう。

Apple IDを忘れないようにする

ログインできなければ位置確認ができなくなります。

定期的にバックアップを取る

万が一見つからなくなってもデータを保護できます。

画面ロックを設定する

第三者による不正利用を防止できます。

よくある質問(FAQ)

Googleのスマートフォンを探す機能でiPhoneの位置は確認できますか?

できません。iPhoneはAppleの「探す」機能で管理されています。

iPhoneを探すには何が必要ですか?

Apple IDと、「探す」が有効になっていることが必要です。

iPhoneの電源が切れていても探せますか?

機種や設定によっては最後に記録された位置情報を確認できます。

GoogleアカウントはiPhoneでも利用できますか?

はい。GmailやGoogleフォトなど、多くのGoogleサービスを利用できます。

紛失モードとは何ですか?

端末を遠隔ロックし、連絡先情報などを表示できるセキュリティ機能です。

まとめ

Googleの「スマートフォンを探す」はAndroid向けのサービスであり、iPhoneの位置を直接確認することはできません。

iPhoneを探す場合は、Appleの「探す(Find My)」機能を利用する必要があります。

普段からApple IDを管理し、「探す」を有効にしておくことで、万が一の紛失時にも位置確認や遠隔ロックが可能になります。

また、GoogleアカウントはiPhoneユーザーでも便利に利用できるため、GmailやGoogleフォトなどを活用したい方は作成しておくとよいでしょう。

プロフィール

大手スマホ修理会社勤務(5年以上)|iPhoneやAndroidなど、スマホに関する役立ちコンテンツを紹介しています。失敗しない修理店選びやスマホに関するお悩みを解決できれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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